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me06xr
me06xr 東京近郊に生息、40代のおやじ、酒とキャンプが大好き で、会社と通勤電車は大嫌いだという。 協調性がなく単独行動が多いが、似たような仲間とは楽しく やっている。A型で几帳面のようだが意外と大事なところが ヌケテいたりする。
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2009年05月18日

625・・中古品もあり~!!

前回、ホエーブス625のジャンク品(事実上の完動品)をオークションで手に入れたと話したのだが、それから10日程で今度は更に625の中古品を手にしてしまった。

それと言うのも最近良く行くフリーマーケット(私も出品します!)で偶然知り合った年配の男性が昔山屋(登山屋)だったそうで、あれこれと話しているうちに「大昔のガソリンストーブがあるんだよ」と仰るものだから、「もしかしてホエーブスですか?」と訊ねると、「そうそう!625ってやつ・・」と言う、「あれはいいストーブですよね~私も最近オークションで手に入れたばかりですよ!」と話が弾んだのである。

その方はホーエーブスはもう何十年も使ってなく、最近は山登りではなく渓流釣りが趣味だとのことで、簡単で手軽なコールマンのストーブを主に使っているとのこと、私が「もう使わなくなったピーク1がありますよ、昔使ったやつの予備として最近買ったのですが625とプリムスがあるからほとんど使わないんですよ」と言うと「そのピーク1と自分の625を交換しないか?」と信じられないような提案をしてもらったのだ。

その人曰く「625の価値は自分も良く知っているが、やはりピーク1の方が何かと手軽に使えて便利なのだ」と。
それはもっともである、ピーク1は決して悪いストーブではない、ポンピングのみで大抵は安定した炎になるし、小型で軽量だ、様々な使い勝手は非常に良い、それに対してホエーブス625は少々デカく重く、プレヒートは必要だし、わかっている人でないと面倒くさい面も確かにある、だが私は先に入手した625の信頼性、耐久性、極トロ火から最強火力まで自在の実力を目の当たりにしてしまったのでその他の面倒をあえて無視してその交換話に飛びついたのである。

そして先週の週末についに二個目の625がやってきたのである。
ピーク1と物々交換でやってきた625は流石に永年山でハードに使い込まれていて、ジャンク品として落札した先の625よりもジャンク品然としていた。
タンクは複数錆が出ていて、ポンピングの弁の皮は乾いている、しかしガソリンを少量入れてプレヒートするとシュ~!!と勢い良くガスが出てくるではないか、流石はホエーブス625であるこの状態でも何も問題なく使用できるのだ。

しかしもう一台調子の良い625がすでにあるわけだから、こちらの625はオーバーホールをしてあげることにした、丁度時を同じくしてホエーブスの各年式の新品リペアパーツの入手に成功していたのだ、(入手先はあえて伏せておきます)625と一言に言っても様々な年代で複数のマイナーチェンジが敢行されているので必ずしも同じ部品が互換性があるとは限らない、私の貴重な手持ちのパーツは果たして二個目の625になんとかマッチした、そして錆が多かったタンク部分は分解した上でブラシやサンドペーパーで錆と古い塗装を全て剥ぎ取った、錆取りだけでたっぷり半日はかかっただろうか??

再塗装はできればオリジナルのカッパタイト色(銅色)が良かったのだが、こいつのタンクは燃焼中かなり熱くなるので耐熱塗料が良かろうと思い耐熱のカッパタイト色を探したがなかなか見つからないのでこの際だから二個目は違う色でもいいか?と、バイク用品店にたまたま置いてあった耐熱のチタン・カラー??で決めることとした、その他ゴトクの鉄棒や火力調整ハンドル、鉄製の風防などは耐熱のシルバーで仕上げた。

チタンカラーとシルバーのコントラストは・・正直もう少し・・かな??といった所だったがどうせ何度か使えば真っ黒に煤けてしまうのでどうでも良い、ただこれ以上錆の侵攻を少しでも抑えたかったのだ。

オーバーホールと再塗装を終えて燃焼テストを我が家の狭い庭で夕方始めた、比較にと先に購入した625とダブルで点火して火力などを見比べていると丁度夕飯時でカミサンがどうせなんだからと鍋とフライパンと食材を庭に持ってきて「ついでにこれ料理しといてね」・・・・

二つのホエーブス625は難なく我が家の家族分の夕飯を作ってしまった、二台とも一先ずは調子よく燃焼してくれるので一安心である、しかし分解・組み立てをしたチタンカラーの二台目はO/H後始めて熱を入れたので各部をもう一度増し締めする必要があった。

どういうわけかこの10日間ほどでホエーブス625を二台とリペアパーツ数台分が私の元にやってきてしまった、いくら欲しくてたまんなかった物とはいえあまりにも偶然が重なりすぎていると思う、一生この625を使えと神様が言っているのだろうか??まあそれでもいいのだが、何しろ私は625が何台あってもいいとさえ思っているのだから。




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この記事へのコメント
オリジナルのがやはり色合いが良いですな。
かぶるのは面白くないので機会が有れば725買います(笑)

無事イーハは12Vに成りました!!
後はテールをどうしてやろうか‥

H川君にシルクを譲ろうかと‥
あんな状態でも欲しがったので(笑)
Posted by ガッツ at 2009年05月18日 23:53
色かどうでも良いのだ、どうせすぐに真っ黒くなる、それよりも二個とも使えるのが判ったことが非常に嬉しいし、さらに幾らかの補修部品も手に入ったので、それも大変嬉しい、やはり625を手にしてホントに良かったと心底思えるのだ。
しかしプリムスもS/ピークのガスストーブもそれはそれで気に入っているから色んな道具が揃うのは楽しい物だ。
Posted by どうでも良い、XR at 2009年05月19日 00:10
そしてMSRオタの私はMSRのガスストーブをゲットしました!!

ブスは消耗品とか劣化しやすい部品とかって有ります?
Posted by ガッツ at 2009年05月19日 00:28
消耗品は他のストーブなんかと同じですよ、ポンプの弁や燃料キャップのパッキン等・・後は燃焼部のニードルと火力調節シャフトの鉛グラファイト製のパッキンが消耗品のようだね?この鉛のパッキンが硬化してしまうとシャフトから火が出るそうですな、このパッキンが入手しにくいようで、オプチマスなんかのパッキンを加工したりして使ってるみたいだね。
要するにバイクと同じでゴム部品やパッキン類は消耗品ですね、それでもパッキン類もかなり持つみたいですな。
Posted by 他のストーブと同じです06XR at 2009年05月19日 16:48
ボロボロのヤツをオクで入手して消耗品を加工して作って復活させるのも面白いかなと思ってます!
今625のヘッド組んだ725がオクに出てるんで狙ってます(笑)
Posted by ガッツ at 2009年05月19日 17:40
自分で加工や工夫できる人ならそれも楽しいかもしれませんね~?
余程の部品で無い限り他社の流用も可能なんじゃあないかな?
Posted by それもいいのでは?ME06 at 2009年05月19日 20:14
入手したら連絡しますよ!
あまり高くなったら買いませんけどね~!
内部構造とかまだ分からんので何とも言えませんが直します(笑)
因みにサイトで昔調べたらこれはトロ火も利くみたいですね!
Posted by ガッツ at 2009年05月19日 20:56
首尾よく安く手に入ったら、頑張ってオーバーホールしてみてちょうだい。
工夫とアイデアで消耗部品はなんとかなると思うよ。
Posted by 頑張ってちょ!ME06 at 2009年05月20日 09:51
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